5/28(土)日本ガラス工芸学会 第41回総会開催のご報告


さる5月28日(土)、
サントリ一美術館 6階ホールを会場に
日本ガラス工芸学会 第41回総会・講演会が開催されました。

サントリ一美術館

・第41回総会
14時より第41回総会が行われ、 出席・委任状を合わせ過半数を超え総会は有効に成立・開催されました。

日本ガラス工芸学会 第41回総会挨拶 日本ガラス工芸学会会長中井泉先生中井泉会長のご挨拶

日本ガラス工芸学会 第41回総会 藤原理事日本ガラス工芸学会 第41回総会
日本ガラス工芸学会 第41回総会 井上理事日本ガラス工芸学会 第41回総会 池田理事
2015年度活動報告及び決算報告、会計監査、
2016年度事業計画及び決算報告等、
議案が各役員から報告され、それぞれ承認されました。

日本ガラス工芸学会 第41回総会開催

大会・見学会等の事業については追って掲載します。

・講演会「ガラスの街富山と富山市ガラス美術館」

渋谷良治氏(富山市ガラス美術館館長)渋谷良治氏(富山市ガラス美術館館長)をお迎えし、
「ガラスの街富山と富山市ガラス美術館」と題してご講演頂きました。


講演「ガラスの街富山と富山市ガラス美術館」

 

講演「ガラスの街富山と富山市ガラス美術館」人材育成講演「ガラスの街富山と富山市ガラス美術館」ガラス学校と工房
講演「ガラスの街富山と富山市ガラス美術館」駅舎の利用講演「ガラスの街富山と富山市ガラス美術館」の様子

富山には薬とガラス瓶というガラスの歴史がある事。
市民大学ガラス工芸コース・富山ガラス造形研究所・富山ガラス工房を通じた人材育成や作家活動の支援、
海外作家の招聘やアーティストインレジデンスなど世界的視点への意識というこれまでの経緯をご紹介。
現在、ガラス工芸の産業化や街中での展示や駅舎での利用などの事例、
そしてTOYAMAキラリの概要と富山ガラス美術館の展示・構成などを解説されました。

質疑応答では、行政との関係・コレクションなどを踏めた資金面・人材育成について等が交わされました。

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
HP 日本ガラス工芸学会 j-glass.org

当ブログでは会員の皆さまからの情報を御待ちしています。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA