石川県能登島ガラス美術館 企画展
ときめくガラス ー新収蔵品を中心にー
Heart-Stirring Glass:Centered on New Acquisitions-
石川県能登島ガラス美術館では、9/27まで企画展「ときめくガラス ー新収蔵品を中心にー」が開催されています。
| 会期 | 2026年6月13日(土) ~ 9月27日(日) ※休館日:毎月第3火曜日 |
| 会場 | 石川県能登島ガラス美術館 展示室1、2 |
| 観覧料 | 一般 500(400)円、大学生350(300)円、高校生以下は無料 ※( )は20名以上の団体料金 ※併設コレクション展も閲覧可 ※前売り券はローソン・ミニストップ、ファミリーマート、セブン-イレブンで取り扱い(JTB商品番号:0267949、期間期間:6月13日~9月27日) |
| 開館時間 | 午前9時~午後5時 ※入館は閉館の30分前まで |
| 主催 | 石川県能登島ガラス美術館(公益財団法人七尾美術財団) |
石川県能登島ガラス美術館では、令和4年度から令和7年度において、16作家による83作品を新たに収蔵しました。ガラスデザイナーの草分け的存在である淡島雅吉。デザイナーとしてキャリアをスタートさせた小林貢、横山尚人。板ガラスによる立体造形を手掛けた瀧川嘉子ほか、現代ガラスアートの最前線で活躍する作家たちの作品が含まれます。
本展は、「ときめく」をキーワードに、新収蔵品を中心に当館の現代ガラスコレクションを紹介します。ときめきとは、期待や喜びで胸が高鳴ること、好ましく魅力を感じる対象に対して沸き起こる感情です。作品を見た時、なぜときめいたかを掘り下げていくことは、作品を読み解く手がかりとなります。一方でときめきは、作り手が何か新しいものを作り出そうとする原動力にもなり得ます。初めて素材に触れた時のときめき。温度をコントロールする中で偶発的に形を変えたガラスを見た時のときめき。独自の技法や表現にたどり着いた瞬間のときめき。心が強く惹きつけられる物事について思考を巡らせたデザイナーや作家たちによって、さまざまな作品が作られています。
作品を前に、ときめきの在りかを探りながら、心に響く作品との出会いをお楽しみください。


