「GLASS」バックナンバー 1994-1996


日本ガラス工芸学会

日本ガラス工芸学会 学会誌「GLASS」バックナンバー 1994-1996

学会誌GLASS バックナンバー

既刊の「GLASS」は、 在庫のあるものに関しましては1冊1000円にて販売いたしております。
詳細は、バックナンバーの申込方法をご覧ください。

日本ガラス工芸学会学会誌「Glass」第36号(1994)
No.36 (1994)
重層する日本近代工芸観とガラス(一):金子賢治 4
江戸時代の墓に副葬されたガラス製品について:マーサ・チェイクリン 8
ガラス作品の収集と展覧会-北海道立近代美術館の場合-:水田順子 15
故石黒孝次郎氏ガラス・コレクション(一)
中近東文化センター「古く美しきもの-石黒孝次郎氏遺贈展」より:真道洋子 19
北海道ガラス小紀行-日本ガラス工芸学会第2回大会を中心に-:畠山耕造 24
日本ガラス工芸学会第2回大会研究発表要旨: 27
(一)洛陽後漢墓出土のローマン・ガラス瓶:谷一尚 27
(二)江戸時代の文芸とガラス:井上曉子 29
(三)新島ガラスの開発について:鈴木蕃 29
(四)イスラーム時代エナメル・ガラスの再検討:真道洋子 30
(五)天正遣欧使節の超大鏡:原俊之 31
表紙 ヒエログリフ型象嵌モザイクガラス(羽原コレクション蔵):解説 谷一尚
口絵 ウルリーカ・ヒュードマン=ヴァリーン「誘惑Ⅰ」(北海道立近代美術館蔵):
解説 水田順子

日本ガラス工芸学会学会誌「Glass」第37号(1995)
No.37 (1995)
日本ガラス工芸学会第19回総会講演要旨 岩田藤七と日本の近代ガラス:武田厚 4
旧岩城硝子のパート・ド・ヴェール(一):山口勝旦 9
パート・ド・ヴェールの技法(三):研究委員会・訳 16
日本ガラス工芸協会創立22年を振り返って
日本のガラス展を通してみる協会の歩み:柴崎信太郎 21
葛飾区郷土と天文の博物館の企画展 くらしの中のガラス:関忠夫 23
日本ガラス工芸学会第三回大会研究発表要旨
(一)新しいガラス加工の試み:黒崎知彦 25
(二)イエメンにおけるガラス製ブレスレットをめぐって:真道洋子 26
(三)大正日本の人造真珠産業:マーサ・チェイクリン 27
(四)弥生-古墳期のガラス珠鋳型:谷一尚 28
日本ガラス工芸学会第19回総会報告:32
表紙 岩田藤七「貝」(個人蔵):解説 武田厚
口絵 トーマス・パティ「三つのリングのバーガンディ・スターファイアー発光体」:
解説 柴崎信太郎

日本ガラス工芸学会学会誌「Glass」第38号(1995)
No.38 (1995)
旧岩城硝子のパート・ド・ヴェール(二):山口勝旦 4
故石黒孝次郎氏ガラス・コレクション(二) イスラーム・ガラス:真道洋子 16
塞杆状ガラス器について:巽善信 21
三世鏡と三稜鏡:原俊之 25
揚州前漢墓ガラス衣片の研究:程朱海、周長源 小野田伸・訳: 28
シンポジウム「現代ガラスの行方を占う」:廣田いずみ 33
日本ガラス工芸学会第20回総会報告: 36
表紙 ゴールド・サンドウィッチ装飾ガラス・タイル(中近東文化センター蔵):
解説 真道洋子
口絵 岩城瀧次郎「金赤色被切子鉢」(岡本勲氏蔵):解説 廣田いずみ

日本ガラス工芸学会学会誌「Glass」第39号(1996)
No.39 (1996)
日本ガラス工芸学会第20回総会における講演要旨
中近東における彩色ガラス~イスラーム時代を中心として~:真道洋子 4
新ヴェネツィア・ガラス史研究:大平洋一 7
地域資源を利用したガラスづくり:研究委員会 14
特集 ヴェネツィア・ガラス紀行
(一)ヴェネツィア・ガラス紀行:畠山耕造 18
(二)ヴェネツィア・ガラスの歩んだ道:ローザ・バロヴィエール・メンタスティ 22
(三)アカデミア美術館見学記:清水真砂 25
(四)ムラノ・ガラス美術館を訪ねて:水田順子 27
(五)ムラノ島にて:山田妙子 29
(六)チェネデーゼ工房意地悪見学記:岡田親彦 31
表紙 イスラーム風エナメル・ガラス皿(中近東文化センター蔵):解説 真道洋子
口絵 大平洋一「緑色象嵌ガラス碗」:解説 大平洋一

日本ガラス工芸学会学会誌「Glass」第40号(1996)
No.40 (1996)
創るということ:瀧川嘉子 2
ルネ・ラリック作品における紫ガラスについて
~放射線照射による人工着色~:ルネ・ラリック美術館 7
トゥール遺跡出土のガラス製クフル瓶
~イスラーム期の練り込み装飾尖底小瓶の年代と用途をめぐる考察~:真道洋子 17
天正遣欧使節の超大鏡(補遺):原俊之 26
日本ガラス工芸学会第21回総会報告: 27
表紙 瀧川嘉子「Memory Transcendent No.12」(部分):解説 瀧川嘉子