2007年度 事業報告


日本ガラス工芸学会 2007年度事業報告

●第32回総会・講演会
【日時】 2007年6月23日(土) 13:00~17:00
【会場】 サントリー美術館 (107-8643 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガーデンサイド(ガレリア3F)) 電話03-3479-8600
http://www.suntory.co.jp/sma/
       交通機関(東京ミッドタウンまで)
         都営地下鉄大江戸線 六本木駅直結
         東京メトロ日比谷線 六本木駅直結
         東京メトロ千代田線 乃木坂駅2番・3番出口から徒歩3分
         東京メトロ南北線 六本木1丁目駅1番出口から徒歩10分
【集合】 13:00にサントリー美術館3階入口受付。団体で入場いたしますので、遅れないようお願いいたします。
   展覧会見学 13:00~14:00
   総会      14:30~15:00
   講演      15:30~17:00
【講演】講師:中井 泉 氏(東京理科大学理学部)
     演題:「ガラス分析用ポータブル蛍光X線装置の開発とエジプトとクロアチアの遺跡出土古代ガラスのオンサイト分析」
 終了後、再び展覧会をご覧頂くこともできます。(20時までオープン)

各委員会

編集委員会
1、GLASS 51号(30周年記念号)発行
2、GLASS 52号発行

研究企画委員会
●名古屋見学会

【日時】 2007年6月16日(土)、17日(日)
【見学先】
6月16日(土) 午前11時 JR名古屋駅 新幹線出口 出てすぐ「銀の時計」(太閤口通側)に集合
                 JR名古屋駅 情報 http://www.meieki.com/meieki_1f.php
    集合後の予定
     ・ うどん屋(二都玉ふたつだま)金山店 にて氷コップのコレクションを見ながら昼食
     ・ 名古屋市市政資料館 国の重要文化財・旧名古屋控訴院地方裁判所庁舎(入場無料)
     ・ 文化の道二葉館(旧川上貞奴邸)のステンドグラス見学 (入場200円)
http://www.futabakan.city.nagoya.jp/
     ・ 懇親会の予定
6月17日(日) 午前9時30分 JR名古屋駅 「銀の時計」集合
     ・ 明治村 品川硝子製作所、旧帝国ホテルなど見学
         (入村料1600円 乗物一日券付入村料金だと2200円)
http://www.meijimura.com/
【参加お申し込み】
事務局にご連絡いただくか、電子メールにてご一報ください。

●松山見学旅行
【日時】 2007年7月14日(土)、15(日)一泊二日
【見学先】
7月14日(土)
     13:00 各自道後山の手ホテルフロント集合。集合後チェックイン。
           荷物を部屋に置き、小休止
http://www.dogo-yamanote.com  TEL089-998-2111
     13:50 ホテルフロントに集合し、徒歩5分の道後温泉本館へ
     14:00 道後温泉本館(皇族も使用する明治27年完成の温泉施設として現代も使用されている国の重要文化財の建物)振鷺閣ステンドグラス見学【無料】TEL089-921-5141
http://www.city.matsuyama.ehime.jp/dogojimu/tanken
     15:20 道後温泉本館出発、徒歩5分の、道後ぎやまんの庭美術館へ
     15:30 道後ぎやまんの庭美術館見学【@900 (65歳以上@700)】
http://www.dogo-giyaman.jp  TEL089-933-3637
           道後ぎやまんの庭美術館見学後、各自向かいの徒歩1分ホテルに
     18:30 ホテルにて親睦会【和洋食】
※ 道後山の手ホテルの宿泊費1泊2食で今回特別価格ALL込み\15.000
※ 道後山の手ホテル宴席の飲み放題プラス\2.000計\17.000です。
7月15日(日)
           ホテルチェックアウト迄【朝食は和食・洋食お好き方を選べます】
           又、朝湯お好きな方は、ホテル大浴場以外に道後温泉本館が
           6:00より椿の湯が6:30より開いています。【入湯料有料】
     11:00 ホテルチェックアウト後フロントに集合。路面電車で移動
     11:30 萬翠荘見学【@100】TEL089-921-3711
http://www.city.matsuyama.ehime.jp/kanko/kanko top/asobu/bansuiso/
     13:00 解散
※参加御申込み ホテルは仮押さえの為、6月23日までに事務局へご連絡下さい。

●関西見学会-大阪歴史博物館
日時:2007年9月9日(日) 「ペルシア文明展 煌く7000年の至宝」見学
概要:http://www.asahi.com/persia/info/index.html参照
入場料:大人1300円 (20名以上の団体割引あり)
  *学生会員には補助があります
集合場所:13時30分 大阪歴史博物館1階エントランスホールに集合(会員が工芸学会のロゴを持ってお待ちしております)
 入場後、各自自由解散

●第11回 若手ガラス研究会 江戸切子の工房見学
 日時:2007年4月28日(土) 13:00~17:00
 場所:清水硝子(東京都葛飾区堀切4-64-7)
http://www2u.biglobe.ne.jp/~kirikoya/top.htm 参照
集合:13:00に京成電鉄 堀切菖蒲園駅改札口

●第12回 研究会〔東京〕
 日時:2007年5月26日(土) 開場12:30
 第1発表: 13:00-14:30(質疑応答含む)
        小寺智津子 「弥生腕輪(仮題)」
 休憩 14:30-15:00
 第2発表:15:00-16:30(質疑応答含む)
       井上暁子 「仏教とガラスー古代から中世へー」
 場所:日本硝子製品工業会 8階会議室(港区新橋2-12-15 田中田村町ビル)
     (最寄駅:地下鉄銀座線虎ノ門駅、都営三田線内幸町駅、JR新橋駅)
 ※参加お申し込み:研究会へのご参加は無料です。
   参加ご希望の方は、事務局またはyama_egy@hum.u-tokai.ac.jpへご連絡いただけますよう、お願いいたします。
 ※懇親会:研究会終了後に懇親会を予定しています。予算は約5000円です。懇親会にご希望の方は、上記事務局か山花宛メールにご連絡ください。キャンセルの場合は前日までにお申し出ください。

●第13回 研究会〔関西〕・見学会
 研究会
  日時:2007年9月8日(土) 13:00-17:00
  場所:大阪産業大学 梅田サテライトキャンパス レクチャールームB
  参加費:会員は無料。非会員は資料代として500円申し受けます。
  発表:
    1.吉田淳一 「四つ目市松八つ割文プレスガラス皿について」
    2.島田守 「フェニキア人頭玉に関する一考察」
    3.石田彩 「円形切子碗の復元について(仮題)」

●第14回 研究会〔関東〕
  日時:2007年12月1日(土) 13:30-17:00 (会場は13:00)
  発表:13:30~15:00(質疑応答含む) 新免歳靖「近世遺跡出土ガラス製品の自然科学的研究(仮題)」
      休憩15:00~15:15
      15:15~16:45(質疑応答含む) 田代千代「明治、大正、昭和初期のステンドグラス-関わった人々」
  場所:東京藝術大学上野校舎第9講義室(〒110-87東京都台東区上野公園12-814)
  参加申込み:椅子の準備の都合上、ご参加の方は事務局までご連絡ください。参加費は無料です。学会員以外の方は、資料代として500円を受付でお支払いください。
  ※研究会の後で、忘年会を予定しております。ご出席の方は事務局へご連絡ください。

第15回 研究会〔関東〕
  日時:2008年2月23日(土)
  開場12:30
  第1発表 13:00-14:00 坂田 浩伸 「A.ネリ著『ラルテ・ヴェトラリア』(ガラス製造技術)の翻訳をめぐって」
  第2発表 14:00-15:00 池田 まゆみ「ドルバック版出版とその背景」
  休憩    15:00-15:10
  第3発表 15:10-16:10 黒川 高明 「技術的に見たラルテ・ヴェトラリア」
  パネルディスカッション 16:10-16:40(発表者3人への質疑応答)
  閉会後は、新年会&「ラルテ・ヴェトラリア」出版祝いがあります。
   足掛け23年にもわたった翻訳仕事の労をねぎらい、出版を祝うために夕方から宴の席を設けます。親睦を深めるため、ぜひご参加ください。
   お一人の予算は約5000円です。
 研究会参加について:当学会員のご参加は無料です。学会員でない方の参加も大歓迎です。参加費として500円を頂戴いたします。参加申し込みの締め切りは2月20日です。トップページの一番下にあるメールからご連絡ください。
 新年会&「ラルテ・ヴェトラリア」出版祝いについて:ご参加希望の方は、トップページの一番下にあるメールでご連絡ください。なお、キャンセルの場合は前日までにお申し出ください。

●アントニオ・ネリ『ラルテ・ヴェトラリア』仏語版翻訳の完成、出版

編集委員会
1、ニューズレター第7、8、9号発行
2、会員増強