[更新]12/14(土)第30回日本ガラス工芸学会・研究会[東京] 上野芸大


※12/20 発表の様子を更新しました

日本ガラス工芸学会・東京藝術大学ガラス造形研究室(共催)
30回 日本ガラス工芸学会・研究会〔東京〕のご案内

12/14(土)第30回日本ガラス工芸学会・研究会[東京] 上野芸大

晩秋の候、日本ガラス工芸学会会員の皆様におかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
恒例となりました、研究会を下記の要領で開催したいと思います。
皆様ふるってご参加いただけますよう、お願い申し上げます。

日時:2013年12月14日(土)
開場 14:00

発表(質疑応答含む)

14301600ガラスの表現
発表者 鍋田尚男

12/14(土)第30回日本ガラス工芸学会・研究会[東京]14:30~16:00「ガラスの表現」

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色鮮やかで雅な日本の美しさに思いを馳せながら「ガラスの表現」について考え制作しています。
モチーフとなるのは伝統文化である着物の文様や色合いです。日本人ならではのガラス作品を制作できればと願っています。
作品画像はもちろん、技法や工房周辺の風景 を織り交ぜながら、ガラスを通して感じる事、 体感した事をスライドショーとしてお話出来ればと思っております。

12/14(土)第30回日本ガラス工芸学会・研究会[東京]14:30~16:00「ガラスの表現」

休憩 15分

16151745「(仮)東京スカイツリーのガラス装飾活用に付いて」
発表者 清水祐一郎・井上剛

12/14(土)第30回日本ガラス工芸学会・研究会[東京]16:15~17:45「(仮)東京スカイツリーのガラス装飾活用に付いて」 発表者 清水祐一郎・井上剛

昨年5月にオープンした東京スカイツリー。その内装には各種工芸が様々な個所で用いられています。
発表者はいずれもそのうちガラス装飾に関わりました。
今回は、この話題のスポットにおけるデザイン・建築を通じたガラスの活用を中心に、その事例紹介をさせて頂こうと思います。
学術的な研究発表ではありませんが、ガラスの多様な使い方・組合せの例として、また実際にスカイツリーに見に行く楽しみを増やして頂ければと思います。

場所:東京藝術大学 上野校舎 美術学部(地図の左側)第3講義室

東京藝術大学 上野校舎 美術学部 地図
この地図の
7番の建物です

京成線上野駅、東京メトロ日比谷線上野駅、東京メトロ銀座線上野駅より徒歩15分 駐車場無
所在地:〒110-8714東京都台東区上野公園12-8

地図⑫は美術館 地図下方が上野公園です

地図および経路の詳細は

http://www.geidai.ac.jp/access/ueno.html

研究会参加について:

会員の皆様の研究会へのご参加は無料です。非会員の方々の参加については、参加費500円を頂戴いたします。

会場の椅子準備の関係上、ご参加になる方は前もって事務局あるいは山花のメールアドレス yama_egy☆hum.u-tokai.ac.jp(☆を@へ変更してください)へご連絡いただけますよう、お願いいたします。

懇親会について:

研究会の後には忘年会を予定しています。お一人の予算は5000円です。忘年会に参加ご希望の方は事務局か、上記のメールアドレスに12月7日〔土〕までにご連絡ください。それ以降のキャンセルについては、実費をお支払いいただくことになりますが、悪しからず


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