開催延期 4/6-5/17 関西大学博物館「受贈記念 横山滋ガラスコレクション びいどろ・ギヤマン・ガラス展―ガラス器を愛(め)で愉(たの)しむ―」


当学会の創立会員で委員・理事・監事を歴任された故・横山滋氏のコレクションが関西大学博物館に寄贈されました。
これを記念した展覧会が開催されます。

開催延期が発表されています。

3/30付「新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う博物館の休館について」
http://www.kansai-u.ac.jp/Museum/info/detail.php?i=350

関西大学博物館サイトより

関西大学博物館「受贈記念 横山滋ガラスコレクション びいどろ・ギヤマン・ガラス展―ガラス器を愛(め)で愉(たの)しむ―」

2020/4/1(水)~5/17(日) 関西大学博物館特別展示室  http://www.kansai-u.ac.jp/Museum/info/detail.php?i=346

 関西大学博物館「受贈記念 横山滋ガラスコレクション びいどろ・ギヤマン・ガラス展―ガラス器を愛(め)で愉(たの)しむ―」

「関西大学博物館は、2018(平成30)年度、広島在住の医師、横山滋氏が収集されたガラスコレクションを一括して受贈いたしました。
 故横山滋氏は、びいどろと呼ばれた江戸期の和ガラス、輸入されたヨーロッパ製ガラスであるギヤマン、これを手本にして生まれた和製ギヤマン、そして近代のガラス器まで、長きにわたって収集されました。これまでいくつかの優品は展覧会に貸し出されましたが、コレクションの全貌は、明らかになっていませんでした。コレクションの特質のひとつは、横山氏の執念とも言うべき三つ入れ子形式の盃の収集、五枚組の皿などを揃えようとする、たゆみない鋭意の成果にあります。そしてまた、コレクターの鑑と言ってよい、器物の形にあわせて切り込んだ布張りを設けた自製の箱による収納方法が特筆されます。ガラス器を愛で愉しんだ収集家の愛情を感じさせる手厚い収納です。
 本展覧会では、横山滋ガラスコレクションの受贈を記念し、近世の和ガラス―びいどろ、和製ギヤマンを筆頭に、江戸期の輸入ガラス、近代のガラスの名品の数々約200点を厳選し、章分けをしてお披露目いたします。近代の大阪で製作されたガラス器、広島の原爆で被災したガラス器も紹介いたします。」

関西大学博物館サイトより  http://www.kansai-u.ac.jp/Museum/info/detail.php?i=346
 関西大学博物館「受贈記念 横山滋ガラスコレクション びいどろ・ギヤマン・ガラス展―ガラス器を愛(め)で愉(たの)しむ―」

日時:2020年4月1日(水)~5月17日(日)10時~16時
会場:関西大学博物館特別展示室(関西大学千里山キャンパス 簡文館内)
休館日 : 日曜・祝日(4月29日、5月17日は特別開館日)
入場料 : 無料

3/26博物館サイト追記より
「※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、体調不良もしくは発熱のいずれかの症状がある場合の来館は、ご遠慮ください。
 見学時は、マスク着用と手洗い・消毒の励行をお願いいたします。
 ※今後の状況を見て、予告なく閉館する場合もありますのでご了承ください。
 利用者の皆様にはご不便をおかけしますが、何卒ご協力のほどよろしくお願いいたします。」

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
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