書籍の紹介

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黒川高明著『ガラスの文明史』が発行 春風社より2/5より

日本ガラス工芸学会会員の黒川高明様が、この度「ガラスの文明史」を上梓されます。 元東芝硝子の社長を勤められ、欧州中世のガラス史の研究家・黒川高明氏が新著「ガラスの文明史」を、2/5(木)春風社より上梓されます。定価5000円。 著者プロフィール 黒川高明 1930年東京生まれ。1954年東京大学工...
会員の皆様へ

学会誌「GLASS」 51号(30周年記念誌)並びに52号を発行しました。

日本ガラス工芸学会では、学会誌「GLASS」の第51号(30周年記念誌)並びに52号を発行しました。 日本ガラス工芸学会 学会誌 第51号 30周年記念号 CONTENTS GLASS(1号-50号)総目次……3 GlassNewsletter(1号-8号)総目次……28 GLASS(1号-50号)...
ニュース・トピックス

ガラスの本のご紹介「コールドワーク テキスト」

「コールドワーク テキスト」 カット、グラヴィール、ダイヤモンドポイント彫刻、 サンドブラストの各技術について、それぞれ技法解説、使用する機械・工具、作業の基本から応用まで、丁寧に多くの図入りで説明した技法書です。 2002年に発行された「吹きガラス テキスト」に続く東京ガラス工芸研究所発行のシリ...
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大森潤之助著『日本のウランガラス』出版のご紹介  日経に掲載

『日本のウランガラス』里文出版ご紹介 日本ガラス工芸学会会員の大森潤之助様が『日本のウランガラス』を上梓されました。 『日本のウランガラス』 大森潤之助 著 B5判変型上製 本文148頁 図版点数104点 定価 2,940円(税込) ISBN978-4-89806-219-3 《本書の主な内容》 第...
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日本のステンドグラス 小川三知の世界 今週出版

第14回研究会で、「明治、大正、昭和初期のステンドグラス−関わった人々」を発表された田代千代さん文の、 『日本のステンドグラス 小川三知の世界』 が、今週出版されます。 『日本のステンドグラス 小川三知の世界』 著者名 増田 彰久:写真 田辺千代:文 出版社名 白揚社 発行年月 2008年3月27日...
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『キルンワーク -電気炉を使った手作りガラス工房』が発行 2008年3月新刊のお知らせ

会員のガラス作家、奥野 美果さんよりのお知らせです。 奥野 美果編著で「キルンワークー電気炉を使った手作りガラス工房」が今月松に出版の予定です。 ----- ほるぷ出版 家庭ガラス工房シリーズ  「キルンワークー電気炉を使った手作りガラス工房」 奥野美果 編著 協力作家:安藤ひかり 加藤尚子 神田正...
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ラルテ・ヴェトラリア 17世紀初頭のガラス製造術 出版のお知らせ

日本ガラス工芸学会編『ラルテ・ヴェトラリア 17世紀初頭のガラス製造術』が昨年12月、春風社より出版いたしました。 「1612年にイタリアで出版され西欧に広く流布した最古のガラス製法書を訳出。 ガラス工芸史・技術史のみならず美術史、科学史、産業技術史などの面からも興味深い書。図版も多数掲載し17、8...