11/7/14~9/25 東京都庭園美術館 エルミタージュ美術館所蔵 皇帝の愛したガラス


7/14(土)より白金台の東京都庭園美術館では、企画展

国立エルミタージュ美術館所蔵 皇帝の愛したガラス

が開催されます。

国立エルミタージュ美術館所蔵 皇帝の愛したガラス 国立エルミタージュ美術館所蔵 皇帝の愛したガラス

ご案内
ロシアのサンクトペテルブルクにある国立エルミタージュ美術館は、ロマノフ王朝の栄華を彷彿させる壮麗な宮殿建築とその膨大な所蔵品によって、世界屈指の美術館に数えられています。世界有数の質と量を誇る同館のガラスコレクションは、ヨーロッパ各地、各時代の特徴的な形状や技法を網羅した最高レベルの作品が収められています。これらは18世紀半ば以降、歴代のロシア皇帝、皇族、名士によって収集されてきたもので、その総数は2,000点を超えると言われています。
本展は、このなかから精選した約190点の名品によって、国立エルミタージュ美術館ガラスコレクションの全貌を紹介するものです。ルネサンス期に花開いたヴェネツィアン・グラスからボヘミア、イギリス、スペインを経て19世紀末、フランスのアール・ヌーヴォー。アール・デコ様式へといたるバラエティ豊かなガラス工芸の歴史をたどるとともに、18世紀以降、ロシア皇帝ガラス工場で製造され、宮廷を華麗に彩ったインテリアなど、日本初公開となる貴重な作品の数々をご覧いただきます。 ロシア皇帝の愛したガラスの世界を、ぜひこの機会にお楽しみください 。

・開館時間
7/14(土)~9/25(日) 午前10時~午後6時(入館 午後5時30分まで)

・休館日
毎月第2・第4水曜日(祝祭日の場合は開館し、翌日休館)

・入場料(団体割引有)
一般 1000円
大学生〔専修・各種専門学校を含〕 800円
小・中・高校生、65歳以上 500円

・関連イベント
講演会 「珠玉のガラス芸術―国立エルミタージュ美術館からの贈り物」8/26
水田順子(北海道立近代美術館 学芸部長)
有料・申込制

担当学芸員による展示解説
7月21日(木)、8月2日(火)、8月18日(木)、8月30日(火)、9月8日(木)

・詳細はイベントwebサイトで

東京都庭園美術館:国立エルミタージュ美術館所蔵 皇帝の愛したガラス

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
HP 日本ガラス工芸学会 j-glass.org


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